20190416_Tue

授業と学生指導。

授業のガイダンスも一巡し,講義も中身の方へ。保育原理は,まずは保育とは何かを考えるところから,教科書を丁寧に読み始める。もやもやっと見通しの効かない状態から,少しずつ,保育と幼児教育の関係や,子育て支援というものの存在を浮かび上がらせるように迫り始めようとするところ。新入生たちだから,大学での学習方法もあれこれ提案してみる。

4年生達が次々と研究室にやってきた。

明日水曜日の同じ時間に集合することにしていたが,その前に個別に顔を見せてくれたことは嬉しい。就職活動に勤しんでいる人,個人活動を頑張っている人,大学院進学の準備をしている人など,それぞれ慌ただしく過ごしているようだ。

そうした個別の状況に関しての相談等をあれこれ長い時間やり取りをしていた。

時間割も余裕が生まれて、大学に来ることが少なくなるとは思うけれども、こうしていろいろ近況を話してくれるのは有り難いことだと思う。